卓球のカデットとは何歳まで?|大会形式・出場資格・注目選手まで解説

卓球の「カデット」とは、13歳以下の選手を対象にした年齢カテゴリのことです。全日本卓球選手権大会にも「カデットの部」が設けられており、若い世代の登竜門として注目されています。

この記事では、カデットの定義や対象年齢、全日本カデットの大会形式・出場資格・過去の注目選手まで、まとめて解説します。「カデットって何歳まで?」「大会に出るには何が必要?」といった疑問をすっきり解消できます。

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目次

卓球の年齢別カテゴリーにおけるカデットの位置づけ

カデットとは、日本卓球協会が定める年齢別カテゴリーのひとつで、中学2年生以下(14歳以下)を対象とした区分です。(出典: 公益財団法人 日本卓球協会)

「cadet(カデット)」はもともと英語・フランス語由来の軍事用語で、「士官候補生・見習い生」を意味します。転じて「将来有望な若者」という含意で卓球界でも広く使われるようになりました。

この呼称はヨーロッパの国際大会でも共通して使われており、グローバルに通じる年齢カテゴリーです。一方、国内には「ホープス(小学生以下)」「カブ(小学4年生以下)」「バンビ(小学2年生以下)」といった独自の区分もあり、カデットはそれらとは別に設けられた中学生年代のカテゴリーになります。

年齢区分の基準は「年度内に14歳以下」であるかどうかで判断されます。学年ではなく年齢で資格を確認しておくと安心です。

日本卓球界には、幼児から生涯スポーツまでをカバーする細かい年齢別カテゴリー制度が整備されています。カデットはその中間に位置し、中学2年生以下(14歳以下)を対象とした、将来有望な選手が頭角を現す登竜門として位置づけられています。

日本卓球協会が定める主な年齢カテゴリー一覧

日本卓球協会(JTTA)は、選手の年齢・学年に応じた7つのカテゴリーを設けています。カデットはちょうど小学生区分とジュニア区分の間に位置します。

カテゴリー名対象名称の由来・備考
バンビ小学2年以下「幼児応援」の意。最年少区分
カブ小学4年以下ボーイスカウト由来の名称
ホープス小学6年以下「希望の星」を意味する
カデット中学2年以下(14歳以下)将来有望な若手選手の登竜門
ジュニア高校2年以下(18歳以下)世界ジュニア代表選考に直結
一般年齢制限なし全日本選手権など主要大会が対象
マスターズ30歳以上生涯スポーツとして競技を継続

バンビ・カブ・ホープスの3区分は「ホカバ」としてまとめて呼ばれ、全農杯ホープス・カブ・バンビ卓球大会として一括開催されます。カデットとは別大会のため、混同しないようにしましょう。

また、各カテゴリーには年齢の下限が設けられていないため、代表権を得れば下の学年の選手でも上位カテゴリーへの出場が可能です。

国際卓球連盟(ITTF)におけるカデットの定義

国際大会でも「Cadet(カデット)」という区分は存在しますが、日本国内の定義とは基準が異なる点に注意が必要です。

ITTFおよびATTU(アジア卓球連合)の国際大会では、カデットはU15(15歳未満)区分に相当します。日本国内の「14歳以下(中学2年以下)」とほぼ対応しますが、国内は学年基準・国際大会は暦年基準で年齢を算出するため、出場資格の判断には確認が必要です。

なお、2021年よりITTFはU18区分をU19に変更し、世界ユース選手権をU19とU15の2区分で実施しています。アジアジュニア&カデット選手権(ITTF-ATTU Asian Youth Championships)でもU15カデット区分が設けられ、団体・シングルス種目が行われています。

直近では、2026年大会がタイ・バンコクで6月28日〜7月4日に開催予定です。国内のカデット大会での実績は、こうした国際U15大会の代表選考においても重要な参考指標となります。詳細な選考基準については日本卓球協会の公式発表を確認してください。

(出典: 公益財団法人 日本卓球協会 公式サイト)

このセクションのまとめ
  • カデットは中学2年生以下(14歳以下)を対象とした日本国内の年齢別カテゴリー
  • バンビ・カブ・ホープス(ホカバ)とは別大会。ジュニアとも種目数・選考意味合いが異なる
  • 国際大会ではU15区分に相当するが、年齢算出が学年基準か暦年基準かで違いがある
  • 2028年からジュニアとカデットが同一大会で併設開催される予定

カデットとジュニアの違い

中学生選手にとって特に重要なのが、カデットとジュニアの区別です。年齢上限だけでなく、出場できる種目数にも大きな違いがあります。

区分対象年齢種目
カデット14歳以下(中学2年以下)13歳以下シングルス・14歳以下シングルス・ダブルスの3種目
ジュニア18歳以下(高校2年以下)シングルスのみ

カデットは登竜門としての性格が強く、将来有望な中学生が早期に実力を試す舞台です。一方ジュニアは、世界ジュニア(U19)の代表選考に直結するステップとして位置づけられています。

中学3年生になるとカデットには出場できなくなる一方、中学生のうちからジュニアの部に挑戦できるケースもあります。自分の学年と年齢を確認して、どちらに出場できるかをあらかじめチェックしておきましょう。

2028年1月より、ジュニアの部とカデットの部が併設開催となることが日本卓球協会理事会で承認されています。今後は同じ大会会場でより多くの選手が切磋琢磨できる環境が整う見込みです。

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全日本卓球選手権大会カデットの部の概要

正式名称は「JOCジュニアオリンピックカップ 全日本卓球選手権大会(カデットの部)」。日本オリンピック委員会(JOC)が冠協賛する、日本の中学生卓球界における最高峰の大会です。全日本本大会とは別に開催され、全国の頂点を目指す選手が集まります。

大会の開催時期・主催・特別協賛

主催は公益財団法人 日本卓球協会、JOCが冠協賛しています。特別協賛はJA全農で、2017年度(平成29年度)より参加しています。

開催時期は例年10月下旬〜11月上旬の3日間です。直近の開催実績は以下のとおりです。

  • 2024年大会:2024年11月1〜3日、長崎県立総合体育館
  • 2025年大会:2025年11月1〜3日、広島県立総合体育館

この大会は1986年度(昭和61年度)より全日本卓球選手権大会の本大会から分離し、単独で開催されるようになりました。中体連主催の大会と異なり、市内大会を経ずに地区予選からスタートする選考形式である点も特徴です。

出典: 公益財団法人 日本卓球協会「2025年全日本卓球選手権大会(カデットの部)」

競技種目(13歳以下・14歳以下)

男女それぞれ3種目、合計6種目で構成されています。

  • ①13歳以下シングルス
  • ②14歳以下シングルス
  • ③14歳以下ダブルス

シングルスは1990年度(平成2年度)より13歳以下と14歳以下の2種目に分かれました。シングルスはいずれか1種目のみ出場可能です。

ダブルスは同一都道府県に登録していれば、所属チームが異なるペアでも組むことができます(14歳以下が条件)。また各地区には、ペンホルダーまたはカットマンの選手を対象とした特別推薦枠が1種目につき1名分設けられています。

使用球は2025年大会では全種目「日本卓球株式会社 3スタープレミアムクリーン」が指定されています(大会・年度により変更あり)。

出場資格と参加条件

年齢基準は学年ではなく生年月日(4月2日基準)で判定されます。

種目学年生年月日(2025年大会)
13歳以下中学1年生以下2012年4月2日以降
14歳以下中学2年生以下2011年4月2日以降

出場するには、各都道府県卓球協会・連盟主催の予選会を通過し、都道府県代表として選出されることが基本条件です。また日本卓球協会への当年度の選手登録も必須となっています。

以下の条件を満たす選手は、予選を経ずに出場できるシード制度があります。

  • 前年度全日本カデットのランキング保持者
  • 全国中学校卓球大会のランキング保持者(学年条件あり)
  • 全日本ホープスランキング保持者(13歳以下のみ)

さらにナショナルチーム(ジュニア・ホープス含む)所属選手が、国際大会や海外遠征と日程が重なって予選に参加できない場合は、強化本部の規程に基づいて特別推薦による出場が認められる場合があります。

入賞者への副賞・特典

特別協賛のJA全農は「ニッポンの食」をテーマに副賞を提供しています。2021年大会では、1〜3位の選手に「農協ごはん」などの全農グループ商品が贈呈されました。

会場内には全農ブースも設置され、農畜産物の展示・販売・クイズ企画なども実施されています。観戦・参加した際はぜひ立ち寄ってみてください。

カデットの部における直近年度の具体的な副賞品目は、大会ごとに変更される場合があります。最新情報は日本卓球協会の公式ページでご確認ください。

全日本カデットの部 概要まとめ
  • 正式名称:JOCジュニアオリンピックカップ 全日本卓球選手権大会(カデットの部)
  • 主催:公益財団法人 日本卓球協会/特別協賛:JA全農
  • 開催時期:例年10月下旬〜11月上旬の3日間
  • 種目:男女各3種目(13歳以下・14歳以下シングルス、14歳以下ダブルス)
  • 出場には都道府県予選通過+日本卓球協会への選手登録が必要
  • 前年度ランキング保持者などにはシード(予選免除)制度あり

カデット優勝者のその後のキャリア

全日本カデット大会は、後にオリンピアンや世界ランカーへと成長する選手たちが数多く通ってきた「登竜門」です。中学生年代のうちにこの大会で結果を残した選手が、その後も日本卓球界を牽引していく例は珍しくありません。大会が持つ意義を、実際のキャリアから感じてみましょう。

全日本カデット優勝経験を持つ主な選手のその後

過去の優勝者を振り返ると、世界舞台で活躍した選手の名前が並びます。カデット王者の多くが、その後の全日本ジュニア・一般の部でも上位に進出する傾向が見られます。

石川佳純選手

13歳以下女子シングルス・14歳以下女子シングルス・女子ダブルスのカデット3冠を獲得。その後はロンドン・リオ・東京と3大会連続オリンピック出場を果たし、全大会でメダルを獲得しました。最高世界ランクは3位を記録しています。

張本美和選手

2021年大会での13歳以下女子シングルス優勝を皮切りに、14歳以下女子シングルス・女子ダブルスも制覇。高校1年生で2024年パリ五輪日本代表に選ばれ、2026年全日本選手権では4冠を達成。世界ランク3位まで上り詰めました。

吉山和希選手

2021年大会の14歳以下男子シングルスを制覇。その後も国内外の大会で存在感を示し、将来が期待される選手の一人です。

カデット優勝者の共通点
  • 中学生年代で全国トップレベルの経験を積んでいる
  • ジュニア・一般へのステップアップが早い傾向がある
  • 国際大会への代表選考でも名前が挙がりやすくなる

カデット実績が日本代表選考に与える影響

カデット大会での成績は、その後の強化ルートとも深く結びついています。ただし、あくまで「入口」であり、実績がキャリアを保証するものではありません。

シード権と継続的な強化環境について、全日本カデット大会のランキング保持者は翌年大会で予選免除のシード枠を得られる仕組みがあります。一度結果を残した選手が安定した環境で強化を続けられる制度設計です。

また、ナショナルチーム(ホープス・ジュニア)に選ばれた選手は、カデット大会へ特別推薦出場が認められています。強化体制と大会制度が連動しており、代表強化と国内大会が一体で機能していることがわかります。

さらに、JOC冠大会であることから、優秀成績者がJOCの育成プログラムの対象となる可能性もあります。アジアジュニア&カデット選手権など国際U15大会の代表選考においても、カデット大会の実績が参考にされることがあります。

カデット実績はあくまで強化ルートへの「入口」です。結果だけにとらわれず、この年代で経験を積むこと自体に大きな意味があります。

過度な結果主義に注意
  • カデット優勝=その後の成功を保証するものではない
  • 優勝できなくても、大会経験自体がスキルと精神面を鍛える
  • 強化ルートは大会以外(スクール・クラブ推薦など)からも開かれている
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カデット世代が全国大会で結果を出すための強化ポイント

カデット年代(中学1〜2年生)は、技術を急成長させられる重要な時期です。ただし「強化すべきポイント」を間違えると、伸び悩みや故障につながる可能性もあります。

ここでは選手本人・保護者・指導者の方に向けて、技術・フィジカル・メンタル・出場経路の4つの軸から、全国大会で結果を出すための実践情報をお届けします。

カデット年代に求められる技術的な優先課題

カデット年代は身体がまだ成長途上にあります。そのため、派手な技術よりフォームの安定と基礎技術の徹底が最優先です。具体的にはサーブ・レシーブ・フットワークの3点が土台になります。

全日本カデット上位選手の多くは、木下アカデミーなどの強化クラブや専門コーチのいる環境で練習しています。個人の才能だけでなく、質の高い指導を受ける環境が成長スピードに直結します。

戦型については、大会にペンホルダー・カットマン向けの特別推薦枠が設けられているほど多様なスタイルが認められています。中学時代に自分のプレースタイルを確立することが、その後の成長の軸になります。

サーブ・レシーブ戦術の面では、YGサーブ(ヤング・ジェネレーション・サーブ:手首を内側にひねって横・下回転をかける難度の高いサーブ)など多彩なサーブに早期から取り組む選手が増えています。試合で使えるサーブの種類を増やすことが、得点力アップの近道です。

  • サーブ・レシーブ:多彩な回転に対応できる精度を磨く
  • フットワーク:基本的な左右・前後の動きを体に染み込ませる
  • 戦型の確立:自分に合ったプレースタイルを早めに固める
  • 指導環境:専門コーチや強化クラブの活用を検討する

関連記事:卓球のサーブの種類を徹底解説|回転・フォーム別に特徴と使い方がわかる

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フィジカル・メンタル面での年代別トレーニングの考え方

中学生年代はスポーツ科学で「ゴールデンエイジ後期」とされる時期です。技術を吸収しやすい反面、身体への過度な負荷は故障リスクを高めるため、練習量よりも練習の質を意識することが大切です。

カデットの制度には「年齢の下限なし」があり、優秀な小学生が出場するケースもあります。格上の選手と対戦する経験は、試合での緊張感や状況判断力を鍛える絶好の機会になります。

また、全日本カデットと全国中学校卓球大会(全中)を並行して目標に設定することで、団体戦・個人戦という異なる形式の大会への適応力が高まります。複数の目標を持つことでモチベーションも維持しやすくなります。

メンタル強化のポイント
  • 都道府県予選→地区大会→全国大会という段階的な挑戦で、プレッシャーへの耐性を少しずつ養う
  • 格上との対戦を「学びの場」として前向きにとらえる姿勢を持つ
  • 全中とカデットを両方の目標にして、常に試合感覚をキープする

全国大会を目指すための地域大会・選考フロー

全日本カデットに出場するには、まず日本卓球協会への選手登録が必要です。その後、都道府県卓球協会が主催する予選会を経て都道府県代表に選ばれることで、全国大会への切符をつかめます。

中体連主催の大会と異なり、市内大会はなく地区予選からスタートする点に注意しましょう。出場を考える場合は早めに各都道府県の協会情報を確認することが重要です。

シード制度も重要なポイントです。前年度の全日本カデット・全国中学校卓球大会でのランキング保持者は、翌年度の予選が免除されて本大会に直接出場できます。上位入賞を果たすと次年度以降のチャレンジがぐっと有利になります。

さらに全日本カデットで実績を積むと、ホープス・ジュニアナショナルチームへの選出につながる可能性があります。ナショナルチーム入りは国際大会への道を開く入口であり、カデットでの活躍がその第一歩になります。

全国大会出場までの流れ
  • 日本卓球協会へ選手登録を行う
  • 都道府県卓球協会主催の地区予選に出場する
  • 都道府県代表に選出される
  • 全日本カデット(全国大会)に出場する

都道府県ごとに予選の形式・定員が異なります。最新情報はぜひ各都道府県卓球協会の公式サイトで確認してください。(出典: 公益財団法人 日本卓球協会)

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よくある質問

カデットという言葉を初めて知った読者・保護者の方に向けて、よくある疑問をまとめました。

カデットは何歳から何歳までが対象ですか?

上限は中学2年生以下(14歳以下)です。ただし、当該年度の4月2日以降生まれという日付条件があります。下限の年齢制限は設けられていないため、代表権を得た小学生でも出場が可能です。

また、13歳以下の部は中学1年生以下が対象となっており、学年ごとに出場できる種目が変わってきます。

全日本カデット大会はいつ・どこで開催されますか?

例年10月下旬〜11月上旬の3日間にわたって開催されます。2024年大会は11月1〜3日に長崎県立総合体育館、2025年大会は11月1〜3日に広島県立総合体育館での開催が予定されています。

開催地は毎年変わるため、最新情報は日本卓球協会(JTTA)公式サイトでぜひ確認してください。

カデット大会に出場するにはどうすればよいですか?

まず当年度の日本卓球協会への選手登録が必須です。その上で、各都道府県卓球協会が主催する予選会に出場し、全日本カデットへの代表権を獲得する必要があります。

なお、前年度ランキング保持者や全中ランキング保持者などはシード扱いで予選が免除される場合があります。詳細は各都道府県卓球協会の公式サイトや大会要項を確認してください。

カデットの大会結果は日本代表選考に関係しますか?

全日本カデットのランキングは、翌年のカデット大会におけるシード権に直接影響します。また、ホープス・ジュニアを含むナショナルチームの選考においても、全日本カデットの成績が参考指標として活用されます。

アジアジュニア&カデット選手権などの国際U15大会への日本代表選考との具体的な連動については、日本卓球協会(JTTA)公式サイトの選考規程をご確認ください。

まとめ

カデットとは、中学2年生以下(14歳以下)を対象とした日本卓球界の年齢別カテゴリーです。全日本カデット大会(JOCジュニアオリンピックカップ)は毎年秋に開催される中学生卓球の最高峰であり、石川佳純・張本美和をはじめ数多くのオリンピアンを輩出してきた登竜門です。

この大会を目指すためには、まず都道府県予選への参加と日本卓球協会への登録が必要になります。早めに所属クラブや学校の顧問に確認しておきましょう。

立場別・次のアクション
  • 大会に出場したい選手:都道府県予選のスケジュールを確認し、日本卓球協会へ登録する
  • 子どもを応援したい保護者日本卓球協会公式サイトで最新の大会情報をチェックする
  • カデット年代を強化したい指導者:技術・フィジカル・地域大会経験の三つを組み合わせた育成プランを設計する

カデット年代は、選手としての基盤が決まる大切な時期です。焦らず一歩ずつ積み上げることが、全国の舞台への最短ルートになります。

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